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『骨盤のが歪みが気になりますか?vol.2』

 前回の『骨盤のが歪みが気になりますか?』では、骨盤の歪みの種類や諸症状などについてお話しました。今回は、見た目と大きく関係する骨盤の歪み『前傾』と『後傾』についてお話します。

【骨盤の歪みを鏡でセルフチェック☆】

 まずは、自分の骨盤の位置を確認してみましょう!鏡の前に立ち、セルフチェックスタート☆

 まづは…上前腸骨棘(*じょうぜんちょうこつきょく)を見つけましょう。
 上前腸骨棘は、骨盤の前側の出っ張っているところ(*ぞうさんの耳みたいなところ)です。ここは比較的確認しやすいと思います(^-^)

 次に、上後腸骨棘(*じょうこうちょうこつきょく)。
 上後腸骨棘は、骨盤の一番高いところに人差し指を置き、親指を斜め45°下におろしたところの出っ張りです(^-^)

 前(*上前腸骨棘)と、後ろの出っ張り(*上後腸骨棘)をつなぐように指を置いてみて下さい。

 皆さんの骨盤はどうなっていますか?

【骨盤の正しい位置】

 骨盤の上前腸骨棘(*前側の出っ張り)が上後腸骨棘(*後ろ側の出っ張り)より、指1~1.5本分、前に傾ている骨盤が正しい位置です。

 角度でいうと…10°くらい。ちなみに→ヨガでは、この骨盤の状態を「骨盤をたてる(*骨盤がたつ)」と表します。

 上前腸骨棘(*前側の出っ張り)が上後腸骨棘(*後ろ側の出っ張り)より、指1.5本以上前に傾いていたら『前傾』、また、上前腸骨棘と上後腸骨棘の角度が指1.5本以下もしくは同じくらいの高さの場合『後傾』です。

『前傾』や『後傾』になる原因は骨盤周辺の筋肉になります。

『前傾』にかかわる筋肉
・脊柱起立筋
・腰方形筋
・腸腰筋
・大腿直筋

『後傾』にかかわる筋肉
・腹筋群
・大殿筋
・ハムストリング…が挙げられます。

 

前傾気味の方は→

『前傾要因の筋肉』腸腰筋や大腿四頭筋の張りが強まり、『後傾要因の筋肉』腹筋群やハムストリングが緩んでいる可能性があります。

正しい位置に戻すには

腸腰筋や大腿四頭筋の張りを緩め、腹筋群やハムストリングの張りを出せばよいということになります。

 

 自分で調整をすることもできますが、少し難しいので、『骨盤のゆがみが気になっている方』は、お気軽に御相談下さい。

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