

加齢変化は一人一人異なります。
年齢を重ねるにつれて、カラダそのものが機能や能力を徐々に低下させる「経年劣化」。
スポーツ障害の代表例、カラダの一部分に過度な負担が繰り返しかかることで、筋肉・腱・靭帯・骨などに微細な損傷が蓄積し、炎症や痛みが生じる「オーバーユース」。
または、使わなすぎによる「機能低下」です。
この様な変化は自然に進行しますが…劣化を止められるものは何としても止めていきたいもの。
脳と運動器を繋ぐニューロンの再生をはかりながら、動きの悪くなった部位は調整メンテナンスを施し、不安定で脆弱さのある部分は筋を強化して安定をはかりましょう。
※このレッスンは、スタジオレッスンの全てを総合的に含んだ内容の基礎レッスンです。
強度は参加者に応じて、ソフトなものからやや強めと…、指導者が必ず判断しつつ行いますので、ご不安なくご参加ください。
「老化」と諦めてしまわず、「未来を快適に過ごすための機能の取戻しや再生」を積極的に進めて行きましょう。
こんな方におすすめ
- 最近転びやすくなった方
- カラダの節々が痛む方
- 歳を重ねることで疲れ易くなってきたと感じる方
- 久しぶりに身体を動かす方